学科教習

【学科教習のコツ2・勉強法編】教習の受け方・教科書の覚え方や勉強法はこれ!

学科教習のコツ2

さて、前回の【学科教習のコツ1・基本編】では、学科教習や模擬テストなどにおける基本的なことをお伝えしました。

教科書(教本)をしっかりじっくり覚える!

これが遠回りのようで近道だとお話ししてきました。

今回はもっと詳しい学科教習の受け方を説明していきます。

学科試験に合格するために必要なことをどんどん深掘りしていきますね(^^)

【学科教習の受け方】教習に行くだけではもったいない!教習指導員の話は「試験に出る」ことが多い!

学科教習は現在ではこのような世界情勢のため予約が必要なところもあると思いますが、
技能教習よりは受けやすいと思います。

技能教習で予約が取れなかった場合などは、学科教習をどんどん進めましょう。

そして学科教習は基本的に教習指導員の話を聞いて映像を見る流れになっていくので、

「ね、眠い・・・。」

となってしまう方も多いのですね。

しかしながらそれは非常にもったいない!

ちくたく

眠くなってしまうのも分かりますが、本当に寝てしまうと退出していただくことがあります。
その場合はもう一度受け直していただくことになるのです。

ミミ

それはとても もったいないね!

ちくたく

それだけではありません。
私たちは学科試験で出るようなところはきちんとチェックするようお話ししているのです。

ミミ

そ、そんなに大事なんだね・・・!

ちくたく

そして学科教習で見る映像には次のような役割があるのですよ。

  • 学科教習中で聞いたこと・習ったことを映像を見ておさらいする。
  • 映像を見ておさらいしながら深く理解する。

退屈に思ってしまう映像を見ることにもちゃんとした意味があるのです。

「出席してハンコを押してもらえばおしまい、あとで勉強するし・・・。」

なんて思っていたら、学科教習では教習指導員が試験に出ることをしっかり話しているとなると、
適当に受けていたらとてももったいないですね。

それではどのようなところに気をつけて学科教習を受ければ良いのか考えていきましょう。

【学科教習の受け方】教科書(教本)の中をしっかりチェック!教習指導員が強調したところはマーカーで印をつけよう!

これは例えば学校や他の資格試験の勉強などでもやっている方が多いかもしれませんが、
教科書(教本)が学科教習の全てです。

教習指導員が強調しながら話したところは、必ずマーカーなど分かりやすいものできちんと印をつけておきましょう。

ちくたく

話を聞いて、しっかりチェックしておけば
あとで復習するときに確認しやすいですね。

ミミ

試験前にも見直しやおさらいをしやすいね!

現在の教科書(教本)ではチェックポイントも分かりやすいように作られていますが、
それでもさらに教習指導員が「ここは覚えておいてね」と言うところは・・・

「試験に出る」と言うことですね(^^)

もちろん必ず出るとは限りませんが、「出やすい場所」であることは確かです。

せっかく学科教習を受けるのですから、しっかりマークしておきましょう!

例えば、このような感じで使ってみましょう。

【注意】この本は教科書(教本)ではありません。

オススメのマーカーはこちらです(^^)
私たちも使っていますが、きれいな色で使いやすいですよ。

【学科教習にノートはいらないの?】

基本的には必要ありませんが、教科書(教本)を覚えるために、書いて覚えるタイプの方は
ノートやメモ帳などがあるのは良いかもしれません。

ただそれ以外は普通にノートをとるよりも教科書(教本)に書き込んでいく方があとで見直すときにも分かりやすいですね(^^)

【学科教習の勉強法】もう一度ここで基本に戻ろう!

さて、ここまで教習指導員が学科教習で試験に出る(出やすい)ところをお話しすると説明しました。

ではここからどのように勉強していけば良いのでしょうか?

実はここで基本に戻ることになります。

基本とはなんだったでしょう?

そうです。「教科書(教本)をしっかりじっくり覚えること」です。

ただ、そうやって覚えられる方なら良いのですが、なかなか難しいですよね。

ではどうやってさらに覚えていけば良いのでしょうか?

ちくたく

ある程度進まないといけませんが、
実はここで「模擬テスト」が力を発揮します!

ミミ

そうだったね!
模擬テストの数をこなして教科書(教本)を覚えていくんだったね!

模擬テストを受けることで、今までしっかり覚えてきたと思っていたものが
実はちゃんと覚えていなかったと言うことが分かります。

つまりあのややこしい引っかけ問題にしっかり引っかかってしまうと言うわけです。

と言うことは・・・

模擬テストを何回も受けて問題文のクセを覚え、
だんだんと教科書(教本)の内容も覚えていく!

と言うことですね(^^)

ちくたく

だいたいの方はこうすることで学科試験に合格することができるようになるのです。

【学科教習のコツ1・基本編】は ➡︎ こちら をタップかクリック!

それでは次に、どう言うところを特に覚えていけば良いのでしょうか?

教科書(教本)をしっかりと覚えることは基本ですが、ここは!と言うところを説明していきますね(^^)

【学科教習の勉強法】必ず覚えるところはきちんと覚えよう!

ここまででやはり基本が大事なんだなぁ、と言うことは理解していただけたと思います。

ではその基本の教科書(教本)の中でも必ず覚えるところはどんなところでしょうか?

ちくたく

教科書(教本)を覚えることは大事ですが、
さらに注意して覚えるところは次のようなところです。

これは丸暗記だね
特に覚えるところ
  • 「必ず」が使われたところ
  • 「〜ねばならない」が使われたところ
  • 最大積載量、車両総重量
  • 道路標識、道路標示、信号、手信号
  • 「〜以上」「〜以下」
    これらはその数字を含みます。
  • 「〜未満」
    これらはその数字を含みません。
  • 「こえる」
    これらはその数字を含みません。
  • 徐行しなければいけない場所
  • 追い越し禁止場所
  • 駐停車禁止場所
  • 駐車禁止場所
  • 「例外」
  • 「原則」

どのような言い回しをされても惑わされずに回答するためには、
上記のような部分はきちんと覚えておきましょう。

ちくたく

こういったところはきちんと学科教習の中でも説明していますので、
やはり学科教習をしっかりと受講することが大切ですね。

こうして基本である教科書(教本)を覚えて、特に気をつけた方が良いポイントも抑えていけば
模擬テストを受ける際や、模擬テストで引っかかってしまった場合に活かせますね(^^)

ミミ

ミミもこうやって覚えていって、
運転免許試験場では教科書(教本)を見直さなくても大丈夫だったよ。
その代わりたくさん模擬テストは受けたよ!

この引っかけ問題のクセをクリアでき、模擬テストで良い点がとれるようになったら、
試験も全く問題ないでしょう。

【学科教習の勉強法】毎日の景色を見て覚えよう!

標識発見

皆さんは外出する際に周囲の景色をなんとなく見ていると思います。

実は今までは景色に溶け込んでいたものの中に「標識」や「信号」などがあることに気付かれたのではないでしょうか?

ミミ

これを利用しない手はないね♪

毎日のように見ている景色にある標識は、これからの教習にも免許を取得してからも欠かせないものです。

身近にある標識などを意識的に見るようにして、覚えていきましょう(^^)

意外かもしれませんが、かなり覚えられますよ。

誰かの車に乗せてもらっていたり、バスに乗っていたりしたときも良い機会ですね。

車の中からは交差点内や信号などがよく見えるかと思いますので、そういったスキマ時間を使っていろいろ見て覚えていきましょう!

身近にない標識などはしっかり教科書(教本)で覚えましょう。
旅行に行ったりすると、普段は見られない標識などを見る機会があるかもしれませんね(^^)

【学科教習のコツ2】まとめ

それでは今回のまとめです。

どうだったかな?
まとめ
  • 学科教習では教習指導員が試験に出るところを話している!
    強調しているところはしっかりマークしていこう!
  • 寝ていたらもったいない!
    (ときには退出になって受け直しになってしまう方も)
  • 模擬テストが受けられるようになったら基本に戻ろう!
    教科書(教本)をしっかり覚えて、何回も模擬テストを受けながら
    覚えていないところ(間違えたところ)をなくしていこう!
  • 必ず覚えるところは特にチェックして覚えよう!
  • 毎日見る景色の中にある標識や信号などは見て覚えていこう!

最終的にはやはり基本に戻っていくのですが、こうやってあの複雑でややこしい問題文が
解けるようになっていくのですね(^^)

一回しか受けられない学科教習を大事に受講して、特に覚えるところはきちんと覚えましょう!

さて次はさらにさらに深掘りしていきます。

  • それでも問題が難しいよ〜(涙)
  • 何回やっても引っかけ問題に引っかかってしまうよ・・・。
  • 点数が上がらないよ・・・。

そのお気持ちもとても良く分かります。

さらなる深掘りで、頑張って皆さんで学科試験の合格を目指しましょうね(^^)

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