高齢者に関係すること

【実録体験レポート】認知機能検査を試しに受けてみた!(1)

認知機能検査を受けてみた!1

ここまでいろいろと認知機能検査について説明してきました。

今回は実際に認知機能検査を受けてみた!と言うレポートなので
「私は大丈夫だよ〜」と言う方は読まなくてもOKです(^^)

まだ疑問や不安が残っている方が「どんな感じかなぁ」と分かるように書きました。

そのため吹き出しでの会話が多くなっています。

長いのですが、読んでいると実際に認知機能検査を受けているように感じられますよ。

認知機能検査の問題は要約できないため
本当にかなりかな〜り長くなりますが、
お読みになる方のお役に立てれば幸いです(^^)

それではゆっくりご覧ください〜!

※長くなってしまったので二つのページに分けました!

もったいない間違え方などは二つめのページに載っています。
このページの終わりの方から、続きに進んでくださいね。



認知機能検査・漫画1
認知機能検査・漫画2
認知機能検査・漫画3
認知機能検査・漫画4

と、言うわけで!

ミミ

ミミが試しに実際の認知機能検査を受けてみたよ!

ちくたく

ミミが実際に認知機能検査を受ける中で、
「認知機能検査ってこんな感じなんだな」と知っていただけたらと思います。

このページの役割

このページは「認知機能検査」を体験してみたことをお伝えするページです。
検査の雰囲気を知るためのページとなります。
そのため基本的には見なくても良いページですが、ちょっと不安だなぁと思う方向けに作成しました。

注意事項です

今回はミミがお試しで受検したものです。
そしてちくたく指導員には「認知機能検査員」の資格があります。

そのため実際に受検するときと同じように認知機能検査を受けましたが、同じような環境で受けたわけではありません。

そこは「参考まで」にしてくださいね。

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認知機能検査 【検査前の説明】

認知機能検査・回答用紙など1
回答用紙出典:警察庁
検査に当たって注意すること
  • 認知機能検査の前には説明があります。
    しっかり聞いておきましょう。
  • 携帯電話を持っている方は、検査中に鳴らないようマナーモードにするか、
    電源を切ってカバンの中やポケットなどにしまいましょう。
  • 時計をしている方もカバンの中やポケットなどにしまいましょう。
  • 必要な方はメガネなどは出しておきましょう。
ちくたく

それでは始めます。
担当するちくたくと申します、よろしくお願いします。
これからいろいろと説明をしていきます。

ミミ

おお、ちくたく先生が
ちゃんとお仕事モードだ!
ドキドキ・・・。

ちくたく

はい、しゃべらないでくださいね〜!
説明が終わったあと、分からないことがあったら
手をあげて質問してください。
回答に書き損じ(書き間違え)があったら、二重線で訂正してくださいね。

ミミ

(了解〜!)

気をつけて
気をつけること
  • 中には検査中についついしゃべってしまう方がいらっしゃいます。
  • 検査中はおしゃべりをがまんしていただいて、しっかり自分で考えて回答するようにしましょう。
  • 検査は検査員(今回はちくたく指導員)が順番に説明して進めます。
  • よく説明を聞いてくださいね。
  • 説明が終わると検査用紙が配られます。
  • 検査実施中は、検査員が「めくってください」と言うまでは、検査用紙などをめくらないでくださいね。
ちくたく

なお、検査の結果から「記憶力」「判断力」が低くなっているとされても、
ただちに免許が取り消されることはありませんが、
警察から連絡があり、お医者さんの診断を受けていただくことになります。

⬇︎⬇︎ この辺ももう一度チェックしてみましょう!

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検査用紙に名前などを記入していこう

ちくたく

それでは検査用紙に記入をします。
最初は「名前」です。
順番に記入していってください。

ミミ

(いよいよだ〜、どきどき。
最初は何を書くのかな。)

認知機能検査用紙1

認知機能検査 検査用紙は
このような感じです。
(記事作成時)

検査用紙出典:警察庁

ミミ

(ちゃんと書けたかな、どきどき。)

ここまでのミミの感想
感想
  • 手順があるから勝手に問題用紙を見たり触ったりしたらダメだよ。
  • ちゃんと説明を聞いて、分からないことがあったら手をあげて質問しよう
    おしゃべりしたらダメだよ
  • 記入するときに間違えたら二重線で訂正して書き直ししよう
    消しゴムは使えないよ。
  • 書き終えたらえんぴつを机に置こう。
  • 最初から少し緊張したので、少しリラックスしましょう。

これで最初の記入はおしまいです。

それでは次に進んでいきましょう。

認知機能検査 【時間の見当識】〜年月日などを回答する〜

認知機能検査・回答用紙など2
回答用紙出典:警察庁
ちくたく

それでは最初の検査を始めます。
用紙をめくってください。
「問題用紙1」です。

ミミ

(めくりすぎないように、一枚ずつだね)

とにかく説明を聞こう!
  • まずは問題用紙の説明があります。
  • 説明をよく聞いておきましょう。
  • 検査中はおしゃべりできないので、
    分からないことがあったら手をあげて質問しましょう。
  • 指示があるまで用紙をめくらないようにしましょう。
説明を聞こう!
認知機能検査問題用紙1

問題用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

問題用紙出典:警察庁

ちくたく

よく分からない場合でも
できるだけ何らかの答えを記入してください。
空欄とならないようにしてください。

ミミ

(ふむふむ、なるべく書くのね)

注意しよう
  • 質問の中に「何年」の質問があります。
  • これは「なにどし」ではありません。
  • 干支で回答しないようにしましょう。
  • 「何年」の回答は、西暦で書いても和暦で書いても構いません。
  • 和暦とは「元号」を用いた言い方のことです。
注意しよう
ミミ

(西暦と和暦と、どっちでも良いんだね)

最初の検査【時間の見当識】に回答しましょう

ちくたく

何か質問はありますか?
それでは用紙をめくってください。
「回答用紙1」です。

ちくたく

えんぴつを持って、始めてください。

ミミ

(わわっ、始まった!)

認知機能検査回答用紙2

回答用紙は
このような感じです。
(記事作成時)

回答用紙出典:警察庁

「今は何時何分ですか?」のところでよく質問されますが、
だいたいで構いません。




〜検査中〜


ちくたく

はい、やめてください。
えんぴつをおいてください。

ミミ

(あわわ、時間とか分からなかったかも・・・!!)

ミミの感想
感想
  • 検査の説明のお話がけっこう早口だよ。
    ちゃんと聞いておかないと分からなくなるよ。
  • もちろん分からないことは回答前に質問できるからそこは安心してね。
  • 緊張したから分かることでもアレ?どうだっけ?と思い出しながら回答したよ。

これでこの検査は終了です。

次の検査の準備をしましょう。

\ミミと一緒にお試ししてみますか?/

認知機能検査【手がかり再生】〜絵(イラスト)を覚えて回答する〜

ちくたく

次の検査を行います。
用紙は指示があるまでめくらないでくださいね。

この検査の目的

この検査は、手がかりをもとに記憶を再生させる検査で、
16枚の絵を記憶してもらい、一定の時間経過(介入検査)のあと、
「どれだけ覚えてたものを記憶しているか」「再生できるか」をみることが目的です。

よく説明を聞こう!
  • これからいくつかの絵を見せますので、
    こちらを見ておいてください。
  • 一度に4つの絵を見せます。
  • それが何度か続きます。
  • あとで何の絵があったかを全て答えていただきます。
    よく覚えておいてくださいね。
  • 絵を覚えるためのヒントも出します。
  • ヒントを手がかりに覚えるようにしてください。
  • 絵が見にくい場合は、手をあげて教えてください。
よく聞いて
くださいね
ミミ

(これはよく皆さんが気にしているやつだ!)

ちくたく

何か質問はありますか?
なければ始めます。

イラストを見てください。

パターンAまとめ
イラスト出典:警察庁
ミミ

(ミミのときはパターンAだったよ)

ちくたく

これは「大砲」です。
これは「オルガン」です。
これは「耳」です。
これは「ラジオ」です。

(順番にひとつずつ覚えていきます)

手がかり再生1
イラスト出典:警察庁
ミミ

(えーと、大砲、オルガン、耳、ラジオ・・・)

ちくたく

ではこの中に「楽器」があります。それは何ですか?
皆さん、声を出すと覚えやすいですよ。

ミミ

(なるほど、声を出すと覚えやすいかも!)
楽器はオルガン!

ちくたく

この中に「戦いの武器」があります。
それは何ですか?

ミミ

えーと、大砲、たいほう!

ちくたく

このように4つのイラストが一枚に書いてあります。
そしてこのようなやり取りを続けて、
ヒントを手がかりに16種類のイラストを覚えていきます。

覚えるコツ

絵(イラスト)を覚えるときは声を出して良いので、
声を出しながら覚える!
ひとりごとみたいに声を出しながら覚えるのがコツ!

ちくたく

ほかの方の迷惑にならない大きさの声を出しながら覚えましょう。

認知機能検査【手がかり再生】イラストパターン例

ほかのイラストパターン例も見てみましょう。
ただし・・・

ミミ

ミミが検査を受けたときはパターンAだったんだけれど、
ほかにも B、C、D とあって、それぞれ16種類あるよ。
つまり全部で64種類になるよね。
どれが出るかは当日まで分からないんだって。
色々覚えてくると混乱しちゃうかもしれないよ。

確かに64種類をずっと覚えておくと言うのは大変ですね。

と言うわけで、「こんなのが出るんだなぁ」と言う参考までにイラストパターンをご覧くださいね(^^)

矢印や「次へ」をタップやクリックするとイラストが変わりますよ。

試してみてくださいね。

< パターンA >

< パターンB >

< パターンC >

< パターンD >

イラスト出典:警察庁

ミミの感想
感想と気がついたこと
  • 絵(イラスト)を見せてもらいながら「これは◯◯です」って言う説明があるので覚えるよ。
  • 声を出しながら16種類覚えるよ。
  • 16種類を覚えるのは大変でドキドキしたよ。
  • もしどこかで全部のパターンの絵(イラスト)を覚えてきたとしたら、混乱してしまうかもしれないよ。
  • だから、イラストパターン例は「こんなのが出るんだなぁ」って参考までにするとOKだよ♪

【介入問題】一定の時間をあけるため別の課題をしよう

ちくたく

それでは別の課題を行います。
これから言う数字に斜線を引いてもらいます。
用紙をめくってください。
「問題用紙2」を見てください。

ミミ

(えっ、覚えてから別のことやるの!?
すぐに回答できないの〜!?)

この課題の目的
  • この課題は覚えたときから一定の時間をあけるためのものです。
  • 大変かもしれませんが認知機能検査の一部ですので、頑張ってやりましょう。
  • この課題ができなかったからと言って、特に認知機能検査の結果には反映されません。
やってみよう
介入問題用紙

問題用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

【説明は以下の通りです】

「これから、たくさん数字が書かれた表が出ますので、
私(担当検査員)が指示をした数字に斜線を引いてもらいます。」

問題用紙出典:警察庁

介入問題回答用紙

回答用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

回答用紙出典:警察庁

ちくたく

では「2」と「4」に斜線を引いてください。
えんぴつを持って始めてください。

ミミ

(「2」と「4」!?
あわわ〜〜!)




〜検査中〜


ちくたく

はい、やめてください。
次は、同じ用紙にはじめから「1」と「3」と「5」に斜線を引いてください。
では始めてください。

ミミ

(次は3つ、「1」と「3」と「5」だね!)




〜検査中〜



ちくたく

はい、やめてください。
えんぴつをおいてください。

ミミ

(何とか終わった〜!)

ミミの感想
感想
  • 覚えたのを忘れちゃいそうだなぁと思いながら、言われた数字に斜線を引いていったよ。
  • 言われる数字は毎回変わるよ。
  • とにかく斜線を引く!
  • 地味なんだけれど、ちょっと疲れたよ。
  • 覚えたイラストを忘れていないかドキドキでした。
全ての検査に意味がある

この課題は認知機能検査の中に含まれているものです。

そしてこの課題ができなかったからと言って認知機能検査の結果に反映されるものではありません。

ただし!

だからと言って

「じゃあやらなくていいや」
「適当にやっておけばいいや」

と考えるのは大きな間違いです。

全ての検査には意味があります。

ここで「適当にやろう」と考えてしまった方、
もしかしたらそれは「あなたの運転」に「適当さ」が現れてしまうかもしれません。

【手がかり再生】最初はヒントなしで回答しよう

ちくたく

それでは用紙をめくってください。
「問題用紙3」です。

ミミ

(覚えているかな、ドキドキ・・・)

手がかり再生問題用紙

問題用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

【説明は以下のとおりです】

少し前に、何枚かの絵をお見せしました。
何が描かれていたのかを思い出して、できるだけ全部書いてください。

問題用紙出典:警察庁

ミミ

(どれだけ覚えていられたかな?)

注意すること
  • 回答の順番は問いません。
  • 思い出した順でかまいません。
  • 「漢字」でも「カタカナ」でも「ひらがな」でもかまいません。
  • 書き損じた(書き間違えた)場合は、二重線で訂正してください。
  • 質問があったら手をあげてください。
頑張って!
ちくたく

何か質問はありますか?
なければ用紙をめくってください。
「回答用紙3」です。
えんぴつを持って始めてください。

認知機能検査回答用紙4

回答用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

回答用紙出典:警察庁

ミミ

(とにかく思い出せるだけ書こう!)




〜検査中〜


ちくたく

はい、やめてください。
えんぴつをおいてください。

ミミ

(全部思い出せなかったよ〜涙)

ミミの感想
ヒントなしの感想
  • 全部書くことはできなかったよ。
  • それでも、ちょっとずつ思い出して書いていったよ。
  • 声に出して覚えていなかったら、多分もっと思い出せなかったと思う。
  • とにかく時間いっぱい、思い出せたものだけ書いたよ。
  • ひらがなだったりカタカナだったり、バラバラだったけど書いたよ。

【手がかり再生】次はヒントありで回答しよう

ちくたく

それでは用紙をめくってください。
「問題用紙4」です。

ミミ

(思い出せるかなぁ・・・)

手がかり再生問題用紙4

問題用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

【説明は次のとおりです】

今度は回答用紙の左側に、ヒントが書いてあります。
それを手がかりに、もう一度、
何が描かれていたのかを思い出して、できるだけ全部書いてください。

問題用紙出典:警察庁

注意すること
  • それぞれのヒントに対して回答はひとつだけです。
  • 二つ以上は書かないでください。
  • 「漢字」でも「カタカナ」でも「ひらがな」でもかまいません。
  • 書き損じた(書き間違えた)場合は、二重線で訂正してください。
頑張って!
ちくたく

何か質問はありますか?
なければ用紙をめくってください。
「回答用紙4」です。
えんぴつを持って始めてください。

ミミ

(あ、ヒントがあるとさっきより思い出せそう!)

認知機能検査回答用紙5

回答用紙はこのような感じです。
(記事作成時)

回答用紙出典:警察庁




〜検査中〜


ちくたく

はい、やめてください。
えんぴつをおいてください。

ミミ

(ヒントがあったから、何とか書けたかな??)

ミミの感想
感想と気づいたこと
  • 最初に声を出しながら覚えていたから、ヒントがあったら思い出して書けたよ。
  • どうしても分からなくても、最後まであきらめないで思い出してみてね。
  • 混乱するから、やっぱり先にどこかで覚えてこない方がいいと思うよ。
さらに詳しい感想
さらに詳しく気づいたこと
  • もし仮に先に覚えてきていたら、間違った答えを書いてしまう可能性があると言うことがとてもよく分かったよ。
  • 絵(イラスト)のパターンは4パターン。
  • 検査ではひとつのパターンで16種類の絵(イラスト)を覚える必要があるよ。
  • 当日までどのパターンが出るか分からないよ。
  • それを全部覚えるとしたら64種類になるよ。
  • おうちで頑張って覚えてきても、覚えてきたものの中から間違った答えを書いてしまう可能性があるよ。

ミミの認知機能検査はまだ続きます。

もったいない間違え方や、時計描画は続きのページです。

記事が思ったよりも長くなってしまいましたので、二つに分けることにしました。

続きはこちら ⬇︎⬇︎ です。

認知機能検査を受けてみた!2
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そして結果はどうだったのでしょうか!?

お時間のあるときにご覧くださいね(^^)

認知機能検査のお試しの本について

ミミと同じくお試しで認知機能検査を受けたい方のために、
何冊か本を紹介しています。

もちろん購入しても良いのですが、その場合は
内容を「覚える」よりも「試してみる!」ことを
私たちはオススメしていますよ(^^)

基本的にはどんな検査なのか不安な方向けの本です。

ぜひ続きのページもご覧くださいね。

\2022年度版が出ました!分かりやすくて550円です!/ \ミミと同じくお試しで受けたい人向け!/
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