ミミ's コラム&エッセイ

【ミミ’s エッセイ】ドラクエや鬼滅の刃で考えよう!〜学科教習を制する者は運転免許を制する〜

ミミ's コラム&エッセイ4

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆さまお元気でしょうか?

暑いと大変ですよね(特に今の世界情勢では・・・)。

さて、これまで学科教習のコツなどを3回に分けて記事にしてみました。
皆さまのお役に立てていれば幸いです。

技能教習の予約がなかなか取れず、進めたいのにな、というお気持ちもわかるなぁと思いながらも、
「いやいや、学科教習こそが運転免許取得の真髄!!」と思い今回は詳しく書きました。

こちらはその後書きのようなものです。

学科教習をドラクエや鬼滅の刃で考えてみたらどうか?というお話です。

お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)

【ドラクエで考える学科教習】学科教習も技能教習も「基礎」と「反復練習」が大事

ずっと述べてきましたが、学科教習のコツは「教科書(教本)をきちんと覚える」ことです。

何度も間違えながら覚える。

これは技能教習にも言えますね。

技能教習の方は予約がなかなか取りにくいということはあるのですが、
自動車教習所に通い続けていくうちに体がだんだんと覚えていきます。

なかなかハンコがもらえないところも、必ずクリアできるようになりますよね。

でなければこんなに車に乗っている人が世の中にいるはずがないわけですから。

技能教習はそうやって覚えて合格ラインに立つことができますが、
学科教習、仮免許の学科試験や効果測定、模擬テスト、そして運転免許試験場などのいわゆる「本免」でのラスボスが学科試験です。

「何回受けても落ちてしまう」という話もよく聞くのですが、
そんな方はドラクエに例えて

  • 「何回スライムを倒しましたか?」
  • 「ドラキーまでは大丈夫?」
  • 「今どこの町?」
  • 「おー!レベルが上がったね!」

なんていう話をすると理解しやすいかもしれません。

あのようなRPG(ロールプレイングゲーム)は、先に進むためには少しずつ強くなる必要があり、
いわゆる「チート」(ゲームでプレイヤーがゲーム進行に関わる内部的なデータを不正改造すること。出典:大辞林)は当然使えません。

(ゲームで課金すれば強くなる、というのは今回横に置いておきますね。)

いきなりラスボスまで到達してもまず勝てないでしょうから、
レベルを少しずつ上げて、バランスよくキャラクターを育てていったりするものですよね。

なんとなくピンときたかもしれませんが、これは学科教習も同じで、技能教習にも言えるのです。

【ドラクエで考える学科教習】転職システムに対応可能なのが学科教習

さて、学科教習が大事なのにはさらに理由があります。

運転免許は普通自動車だけではありません。

自動二輪やトラック、タクシーやバスなどの二種免許など、さまざまで
「そんな免許取らないよ」と思っていても、人生は長い。

必要になることもあるかもしれませんよね。

私は海外ドラマの主人公に憧れて小型自動二輪(MT車)の免許を取ったのですが、
それまでは必要とも欲しいともそこまで強く思っていませんでした。

初めての自動二輪で免許を取得するのは大変でしたが、
そこでハッ!としたのが、

「普通自動車免許を取得しているため、ほとんどの学科教習が免除になる」
「運転免許試験場で学科試験免除」

ということです。

「そうか、私は一度ラスボスを倒したんだった!今回は『転職』だった!」

と気づいたのです。

もちろん必要な学科教習は受講しますが、自動車教習所での試験や運転免許試験場で学科試験を受けなくて良いというのは
とても大きかった。

私はすべてMT車で取得したのですが、例えばAT限定免許の限定解除の際も学科試験免除はきっと助かる。

そしてその他の免許を取得しようと思ったときも、そこは学科試験は一度は覚えたのだから
必ず最初よりも覚えやすいはずです。

そう、そのとき「レベル1」「ぬののふく」「ひのきのぼう」からのスタートではないのです。

学科試験に受からない者を笑うな!〜数年後覚えている自信はあるか?〜

エッセイアイキャッチ

私たちは人間ですから、一度きちんと覚えたことでもしばらく経つと
「あれってどうだったっけな?」
なんて思ったりします。

だいたいの人は、「こうだよね」と覚えていて運転しているのですね。
そして「流れ」をつかんで公道を走っているのです。

ただし一度は覚えたわけですから、必要になれば「そうだった」と思い出すことができるというわけです。

そしてなかなか学科試験や模擬テストに受からない人がいたからといって、笑うことなかれ。

数年後、同じ試験を突然受けて、学科教習を覚えていて合格できると言い切れますか?

交通ルールも少しずつ変わっていきますよね。

なかなか学科試験に合格できない人は、頑張っているのだけれど
覚えるコツなどが掴めていないだけなのです。

先ほどのRPGに当てはめると、

  • 「あのとき会った町人が○○に行って・・・と言っていたけれどどこだっけ?」
  • 「次何するんだっけ?」

となっているにすぎません。

技能教習にも言えますよね。

それぞれペースがあるのですから、教習期限内にきちんと覚えられればいいのです。

好きな曲の歌詞を、歌いたいからと何度も聞いて覚えるように。

【鬼滅の刃で考える学科教習】興味がないと覚えにくいのは事実

もうひとつポイントをあげるとすれば、それは

人は、興味がないと覚えることが難しい
逆に言えば、興味があるものは覚える

ということです。

例えば大人気漫画・アニメの「鬼滅の刃」などは日本語がたくさん使われています。
その中の、

「全集中」
「○○の呼吸」

というような用語は漫画の中で使われるもので、読んだことがある方は皆さん知っていますよね。

もしかしたら読んだことがなくても聞いたことはあるかもしれませんね。

鬼滅の刃は難しい日本語がたくさん出てきますが、
「鬼滅の刃が大好き」だったり「キャラクターが大好き」だったりした場合、

  • この言葉を含んだセリフそのものをまるっと暗記できてしまう。
  • 言い方が少し違っても理解できる。
  • 意味が分からなかったら調べて理解しようとする。

ということはないでしょうか?

とすると、学科教習も試験も同じではないでしょうか。

逆に言うと、興味がないと覚えにくいのは事実。

正確にセリフや用語を言えるなら、それはきっと何度も読んだり見たりしているからではないでしょうか?

「全集中」や「○○の呼吸」は学科教習で言う「主な用語」です。

きちんと覚えていないと文章(セリフ)の意味も分かりませんよね。

最初は「この用語の意味が分からないなぁ」と思っていても、ちゃんと調べて覚えれば問題文の意味も分かってきます。

教科書(教本)をお館様や柱たちだと思って、ぜひ頑張って覚えていきましょう(^^)

炭治郎たちのように強くなれること間違いなしです。

【ドラクエで考える学科教習】しっかり覚えればパルプンテは起こらない

学科教習で基本をしっかりと覚え、模擬テストでも合格点を取れるようになれば
もうレベル1にはなりません。
(魔王に魂を売らない限り・・・笑)

そしてあの恐怖のパルプンテも起こらないのです!

(※パルプンテとは、何が起こるか分からない呪文のこと。)

必ず自分の取得したスキルの能力が発揮されるのです。

もちろん相手(学科試験など)もパルプンテは唱えません。

この安心感ったらないですよね。

そして皆さんはすでにそのとき自分に合った最強の武器、防具、MP、HPを持っているはずです。

こころしてダンジョンや塔(運転免許試験場)に入って行きましょう。

ラスボスをクリアして「やったああああ!!」となる爽快感を、
ぜひ学科教習の仮免試験や効果測定やいわゆる本免(運転免許試験場での学科試験)でも味わってくださいね(^^)

そしてきっときっと、皆さんで嬉し泣きをしながらエンディングを楽しみましょう!

written by ミミ(の中の人)

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